ブランドやクチコミに左右されることなく,自分の焚き火スタイルに合った焚き火台をうまく選ぶことが大切かな と思います。
見た目のお洒落具合も大切とは言え,回数を重ねると片付けや掃除,メンテナンス性から,結局シンプルなものにたどり着くように思います。
また,サビないことと磨いて掃除できる点で,ステンレス製が絶対イイです。
snow peak スノーピーク 焚火台M
焚き火台と言えば,スノーピーク。
ひと昔前はキャンプ=バーベキューコンロだった中,焚き火を楽しむ専用ギアを広く普及させたのは,間違いなくスノーピークでしょう。
逆三角錐の形をした焚き火台が,平らに畳めるこの構造はほんとに素晴らしい。
バーベキューに関しては,オプションのグリルブリッジがあるものの,あまり向いてないです。この焚き火台は,やっぱり太い薪を放り込んで焚き火を純粋に楽しむものだと思います。
スノーピークの公式ページ
■ サイズ:350 × 350 mm
■ 高さ:248 mm
■ 重さ:3.5 kg
似ている商品もあります。こちらはグリルブリッジと焼き網もセットになってます。
CAMPING MOON キャンピングムーン Mサイズ MT-035
UNIFLAME ユニフレーム ファイアグリル
スノーピークと人気を二分するユニフレーム。
家族団欒の夜を楽しむなら,網をのせてお肉を焼きたいところ。バーベキュー&焚き火 スタイルの最強の形です。
炭火でバーベキューを楽しみ,食後は薪に変えて焚き火遊び,という流れに一番合っています。
平たい受け台は灰の片付けも楽です。
長年愛用していますが,メンテナンスがほとんど要らず,重宝しています。別売のヘビーロストルを焼き網代わりに使用すると,掃除がより簡単です。
ユニフレームの公式ページ
■ サイズ:430 × 430 mm
■ 高さ:330 mm
■ 重さ:2.7 kg
似ている商品もありますね。人気ある証拠です。
Viaggio+ ファイアグリル
LOGOS ロゴス the ピラミッド TAKIBI L
こちらはロゴスの焚き火台。スノーピークと同様に網焼きは少しやりにくい面がありますが,最近はこの形が流行っています。
灰が下に落ちる構造で,長い時間 焚き火を続けることができそうです。
■ サイズ:390 × 385 mm
■ 高さ:280 mm
■ 重さ:3.1 kg
こちらも似た商品があります。
Moon Lence バーベキューコンロ A101
Coleman コールマン ファイアーディスク
ペトロマックスのファイヤーボウルが,新しくワイルドな焚き火ギアとして話題になりました。個人的にはステンレス製が良いなぁ と思ってたところに登場したのが,コールマンのファイヤーディスク。
網焼きバーベキューはもはや無理ですが,焚き火を楽しむための究極のシンプル構造です。惚れ込みました。。。
ネット上では初心者キャンパーにオススメと良く言われてますが,長年いろいろな焚き火台で遊んできた人にとっても,最後に辿り着く形はコレではないかと思います。
■ 直径:450 mm
■ 高さ:230 mm
■ 重さ:1.6 kg
Coleman コールマン ステンレスファイアープレイス3
絵になる焚き火台です。インスタ映えしますね。
太い薪で豪華な焚き火ヨシ,網焼きバーベキューヨシ,ダッチオーブンをのせてヨシ。
ファミリーキャンプに最適です。
組立にちょっと手間が必要ですが,作りは完璧です。
メンテナンス時の磨き掃除がしんどいところが唯一の欠点でしょうか。
■ サイズ:415 × 465 mm
■ 高さ:345 mm
■ 重さ:5.7 kg
CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ ヘキサステンレス ファイアグリル M-6500
こちらも,しっかりとした作りでロングセラーのキャプテンスタッグの焚き火台です。
七輪を思わせるデザインで,仲間と火を囲み,みんなで焚き火を育てるシチュエーションに向いてます。
串に刺した焼きマシュマロが似合いますね。
■ サイズ:475 × 410 mm
■ 高さ:300 mm
■ 重さ:3.8 kg
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